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若者たちの田舎体験 3

最終日

町民会館にて、お世話になった方々をお招きしての報告会を開きました!
岡副町長をふくむ11名の方がおいでてくださいました。

ふるふる協力隊29 ふるふる協力隊35

4人は、
「自分の食べているものが全て土から作られていることを実感しました」
「すべての大学生がこういった農村体験をするべき」
「東京にいて日本のすべてを知っている気になってはいけないと感じました」
「これまでの人生経験以上の経験がこの5日間で出来ました」
など、めいめいの感想を発表。

「自分たちが都会から来て越知で学ぶことがたくさんあったように、越知の方が外の世界を見る機会をもっと持ったら、さらによいのではないかなあと思いました」
「空き家に人を住まわせ耕作放棄地を活用する取り組みをしては」
といった意見も聞かせてくれました。

4人の手作りの報告書
ふるふる協力隊31 ふるふる協力隊32 
ふるふる協力隊33 ふるふる協力隊34

来てくださった方々からは、「体験を終えて、農業という仕事に就くことをどう思うか」「どうしたら若者が地元に残るようになると思うか」といった質問が隊員たちに出されて、
4人は「(今の若者はコンビニなど便利な店が近くにない地域には住みたがらないというが)自分の印象ではそんなことはない」などととそれぞれの考えを答えていました。

ふるふる協力隊37 ふるふる協力隊38 ふるふる協力隊36「 


大学生の一人が言っていた
「東京にいて日本のすべてを知っている気になってはいけないと感じた」
という感覚は、私が越知へ来た当初に感じたことと同じで、
やはり首都圏に住んでいると、錯覚、するんだと思います。
政治も文化も何もかもが東京を中心に動いている、それは事実でも、
日本や世界を構成するもの、支えているもの、歴史を作ってきたのは
それぞれの地域。

自分の生活が何に支えられているかを若いうちに知ることは
本当に大切なことだと改めて思いました。

こういう機会は、若者(私も含めて)にとって(願わくば地域の方々にとっても)
すごく意味のあることだなあーとも感じました。

お世話になった方々、食材を寄付してくださった方々、
みなさんのお力添えで無事に終了しました。
本当にどうもありがとうございました!

ふるふる協力隊45
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rinaちゃん、こんにちは。

駅長さんや学生さんのお世話など、毎日が充実した忙しさのようにうかがえましたが、いかがでしたか?
学生さんの報告会の内容に、農業とは違う職業(私)ですが、改めて考えさせてもらったように思います。
また学生さんの受け入れに町や地域の方たちの支援や協力があっての体験は、私たち部外者も感謝の気持ちにつながってきます。
その事を知るきっかけは、このブログからですヨ。
又お邪魔させていただきますが、時節柄お身体をご自愛なさって、初めての越知の秋(収穫)をお過ごしください(*^-^*.)ね。

Re: タイトルなし

おたふく美さん

いつもあたたかいメッセージをありがとうございます。そうですね、いろんな経験をさせていただいて、とてもありがたい日々です。稲刈りの終わった田んぼを見るたび「いい季節だなあ」と、豊かさを実感しますね。すてきな感覚です。おたふく美さんも、お体に気を付けてよい秋をお過ごしください!
プロフィール

rina jan

Author:rina jan
高知県越知町 
地域おこし協力隊
北海道函館市出身 29歳

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