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緑の卒業、と、標的の村


いつのまにやら○ヶ月経過…
「いつまで畑通信やりゆうがや!」
と3回くらい言われてしまいました。

最後には
「おい、畑通信‼︎」
と畑通信よばわり。

すみません。

隊員川合は生きております。

一昨日、横畠にて
第3代緑のふるさと協力隊の卒業式が行われたので途中参加ですが行ってきました。


(泣き潰れた(酔い潰れた)馬場隊員。ちなみにこの写真使っていいかどうか、誰にもきいてません…笑)

わたしも2年前にはこんな感じでした。
(酔い潰れたところも同じ…)
時が経つのが早い!

テーブルには横畠の青年団(ほぼ皆男性)がつくったご馳走がずらり。

頭が下がります。

毎年毎年、
隊員をあたたかく受け入れてくださり
ありがとうございます。

来年度の隊員のことも
どうぞよろしくお願いします。

そして
馬場くんのこれからに幸多きことを
お祈りします。
がんばれ‼︎


ところで先週、
初めて沖縄本島へ行ってきました。

沖縄の道はなんだかどこへ行っても渋滞していて、どこへ行っても基地だらけでした。

そして、基地の前には必ずこの看板。


沖縄の人は、
戦後、否応なく先祖の土地をアメリカ軍に奪われて、残った土地に住まわされ、自分のお墓にも立ち入ることが許されない…そんな横暴に耐えてきました。

戦前 戦中 アメリカ占領時代の戦後も今も、構図はほとんど変わっていない。
沖縄の人のその言葉の片鱗を感じた旅でした。

そして日本政府は
沖縄を欺き続けてきた。

今、アメリカ軍と日本政府は、
この美しい辺野古の海を埋めてて、
アジアへの戦争拠点をつくろうとしています。



北部に広がる豊かなやんばるの森には、
オスプレイ配備のためのヘリパッドがいくつも建設されようとしていました。



基地に挟まれた高江集落の真上を毎日毎日飛び交うであろうオスプレイ。

越知の町や集落の上を
爆音を立てて低空飛行する米軍戦闘機。

そんなものを想像したら
もうここには住めなくなってしまう。

だけど日本政府の言葉は
「犠牲になってもらうほかない。」

自分たちの美しい故郷と静かな生活、子どもたちの未来を守ろうとすれば
政府に訴えられてしまう国に
私たちは住んでいます。

一体なんのための政府なのか。
一体なんのための国なのか。
どうしてほんとうのことが伝えられていないのか。

知ってほしい、沖縄と日本の現実。

日本人ならば
知らなければいけない沖縄の現実。

私たちの平穏な日々は
うちなんちゅの犠牲のうえに成り立っているのだから。



ぜひ、お越しください‼︎

【詳細】
3/29(土) ①15:00 ②19:00
於 佐川町立桜座
前売:大人1000円 高校生500円
当日:大人1200円 高校生700円
中学生以下無料


公式ホームページ
http://www.hyoteki.com

Facebookイベントページ
https://m.facebook.com/events/275781285932125

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プロフィール

rina jan

Author:rina jan
高知県越知町 
地域おこし協力隊
北海道函館市出身 29歳

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