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ochieki ぶんたんまつり~!

今週末 3/1(金)~3/3(日)のおち駅は、

ぶんたんフェアでございやす!!! 題して
「今が食べごろ 文旦祭」 !!!

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越知町は
土佐文旦の本場高知県のなかでも
5番目の文旦産地。

12月ころ収穫された文旦はムロで追熟され
いまころから、酸味が抜け甘みが強く感じられるようになる
おいしい時期を迎えます。

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越知の文旦の多くが、
清流 仁淀川沿いの山の斜面で育ちます。

山で育った文旦は、味わいが深いらしい。
そして、同じ木でも、ひとつひとつ味が違うがですと。ほんとに。

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越知の文旦農家さん7名の文旦を味見しまくってえらべたり
「岡林農園」の文旦を使ったジャムやシロップやジュレも
味見してえらべちゃう❤

気に入った文旦と加工品を詰めて
自分でオリジナルセットもつくれちゃう❤

横畠の理恵さんのぶんたん入りパウンドケーキや、
洋菓子店「G」のぶんたんマフィン&ぶんたん入りブラウニーもあるよ~

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(こちら洋菓子店「G」の文旦入りマフィン。美味!)

期間中は送料が大サービスです♪♪♪

春の一日、
越知の文旦を探しにぜひお越しください❤❤❤

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博物館で映画を観よう! Vol.3

寒いっす。

なにがいかんって、足元がいかんがよね。
常に足が冷えちゅうががいかんがよね。
手足が冷えるなんて、なんて女らしいんだ、私。

さて、

「越知に映画館はなくなってしまったけど、あんなにイカした博物館があるじゃいか!」

という思いつきで始めた「世界とつながるカフェ ナイトシアター」というイベントも、
3回目となりました。

毎回、大手映画館では絶対上映しないような
意味のある(ありそうな・・いや、ある!)ドキュメンタリー映画を
佐川町の地域おこし協力隊、坂本梨恵ちゃんと一緒に選んでます。

今回は、コーヒーのお話。

ぜひぜひ!もっと多くの人たちに来てほしい!
もっと多くの人たちに観てほしい!
あの安藤忠雄建築を気軽に味わってほしい!

ということで、絶賛予約受付中です。
詳しくはポスターをご覧くださいまし↓


20121206095037672_0001.jpg

映画のほかに、
毎回違う「G」のフランス菓子も楽しみ。
コーヒーはフェアトレード、牛乳は隣町の地乳・吉本牛乳、紅茶も隣町産、
といろいろこだわってます。

当日参加もOKですが、
G の美味しいお菓子は予約の方優先になりますのであしからず~
お待ちしてます!

お菓子屋さん

ご無沙汰してしまいましたm(_ _)m
見てくださっていた皆さん、ありがとうございます。
お陰さまで、なんとか元気でやっております。

今日は、近々越知役場裏に開店予定のお菓子屋さんのお知らせです!

店主は、この春横浜からUターンした、前田晃貴(あき)さん。

先月のナイトシアターにお越し下さった方はご存知、
あのお菓子を作ってくれた女性です。


クッキーやパウンドケーキ、シフォンケーキなどのフランス風焼き菓子のお店です( ´ ▽ ` )

お店の名は「G」。

どうして「G」なのかというと、
あきさんのおじいさんが昔「じへい」というお店をやっていたのと、あきさんのお菓子づくりのルーツで20代のときに住んだことがあるというフランス。そのフランス語でお菓子が「ガトー(gateau)」。それで「G」なんですと!ステキですよね~!!

あきさんはただいま、来月の開店を目指して目下準備邁進中!わたくし、自称応援隊長として勝手に熱烈宣伝してまいります!

皆様、G をどうぞよろしくお願いいたします!

帰ってきたヨタンボウ (Back to Ochi !)

みなさまご無沙汰しております。

昨年度は横畠はじめ越知町にてたくさんの方にお世話になりました。

もうご挨拶させていただいた方もいらっしゃいますが
実は、タイトルにあります通り、
越知町に戻ってきまして
昨日より「緑のふるさと協力隊」改め
「地域おこし協力隊」として
活動させていただく運びとなりました。

つきましては
このブログも再開いたします!

活動の様子、越知町情報
いろいろと書いていきたいと思いますので
引き続きご愛読くださればうれしいです!

どうぞ宜しくお願いいたします:):):)

東北TOHOKU-The area hit by Tsunami ③

ご無沙汰してしまいました。
この間に故郷北海道をすこし巡っておりました。

被災地報告、最終回にいたします。

今回現地に行って
地理的条件、経済的条件などから仕方がなかったとはいえ
被災地へ一年もの間 足を運ばなかったことを本当に後悔しました。

それよりなにより
被災地、被災者の方々、原発のことなどを
本当にはきちんと考えず
寄り添おうともせず
自分のこと自分のまわりのことだけしか見えてなかった
むしろ目を背けていた自分を
心から恥ずかしく思いました。

「東京にいたら、(被災地についての情報を)見ないようにしようと思ったら見ないで済んでしまう」
と何かの番組で俳優の渡辺謙が言っていた通り
東京よりも更に遠い四国では
震災や被災地の状況が現実味を失っている気がします。

被災地では
老若男女 本当に多くの人たちが全国各地からボランティアに訪れて
震災後すぐに現地へ駆けつけてから一年間そこに留まり
本当にめちゃくちゃな状況から継続して活動し続けている人もいました。
皆さん本気で仕事されていました。

職場の理解を得て
有給や大きな企業ではボランティア休暇を使って
限られた中でも何度も何度も足を運んで手伝っている人も大勢いました。

外国からのボランティアの人たちも大勢来ていました。

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左:アメリカから岡山県英語講師で来ているという人、コンピュータ企業や東京府中市からも大勢来られてました。
中央:真ん中の方は直後から被災地に入られて、現在陸前高田の担当をされています。

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左:屈強な4人の男性はアメリカから。キリスト教関係の団体が定期的にボランティアを派遣しているそうです。
右:遠野まごころネットにて毎日の全体会議

ボランティアのための宿泊所で大部屋での寝泊り
自炊設備のない場所での長期にわたる集団生活は
一週間しか居なかった私でもストレスを感じたほどで
それでももっと大事なことがあるから出来ることなんでしょう。

ストレスを覚えながら自分も
被災者の方々の避難所での生活を、
初めて実感として少しだけ理解できた気がしました。

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左:地元のお母さんたちがボランティアのために作ってくれたお味噌汁
中央と右:仮設の飲み屋街と店舗

IMG_0978.jpg IMG_0969.jpg IMG_0974.jpg IMG_0973.jpg 

町のあちこちでみかけた
がんばろうの言葉

仮設住宅から
仮設商店街から
仮設盛り場から
前を向いて歩きだそうとしてらっしゃる方々に
本当に頭が下がります。

たいしたことは出来ないだろうけれど
被災地にもまた必ず行くし
被災地のこと、皆さんのことを想うことだけは
絶対にやめずに
これからを過ごしていこうと
自分に誓いました。

そして最後に
もしこれを読んでいるかたで
被災地に行こうと少しでも思われるかたがいらしたら
可能ならば是非行ってほしいと思うんです。

短期のボランティアが出来ることなどほんとうに僅か。
だけど
全国の人たちはずっとちゃんと一緒にいるんだっていうことは
被災地の方々に感じてもらえると思うんです。
それはきっととても大事なことだと思います。

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これでひとまず
私の被災地報告は終わらせていただきます。
岩手でお世話になった皆様、本当にありがとうございました。m(_ _)m

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プロフィール

rina jan

Author:rina jan
高知県越知町 
地域おこし協力隊
北海道函館市出身 29歳

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